2014年5月

日本の「庁」

日本の「庁」

(公開: 2014年5月 2日 (金))

我が日本には〇〇庁と呼ばれる役所がたくさん存在しています。みなそれぞれ行っている仕事は違いますが、どれも私達の暮らしに無くてはならないものだと思います。そこで今回はいろいろな「庁」の中からいくつか紹介したいと思います。

 

海上保安庁

海上保安庁とは、海の上での人命救助や、魚などの財産の保護、海図作り、船の交通整理など治安の維持を目的としており、海の安全を確保する機関のことです。海上保安庁の定員はおよそ12800人であり、そのうちの約560人が女性の職員となっています。男性だけの職業と思われがちですが、女性の方も働けるように制度が整っているので、男女の差異なくたくさんの方々が活躍しているようです。

 

気象庁

気象庁とは、全国における気象の変化や、地震、火山などを観測して資料とし、それを配布したり、天気予報や気象警報を発表するなどの気象関係の業務をしているところです。的確な情報を提供することで自然災害を少なくしたり、国民の生活をより良くするほか、安全の確保、産業を発展させることなどを実現するといった任務でもあります。先進的な機関として、日本だけではなく、気象の業務についての国際的な協力も行っているのです。

 

警察庁

警察庁とは、国家公安委員会の管理下にある特別な機関のことを指します。担当する仕事は、警察制度の企画調査・立案や、国の公安に関することの警察運営、緊急な事態を対処していくための計画や実施、道路の交通規制、犯罪鑑識、警察行政の調整など、様々なものが存在します。警察庁があるおかげで私達は犯罪などに巻き込まれることが少なくなっていることは最初に想像がつきますが、その他にも私達が平和に暮らせるように日々制度を考えてくれていることには感謝しなければならないと思います。上大岡の美容室、美容院


腸を健康的に!

腸を健康的に!

(公開: 2014年5月 2日 (金))

みなさんは普段自分の身体の健康について考えていますか?仕事などで疲れて帰ってくると「とりあえずビール!」なんて生活を繰り返しているのではないでしょうか。そのようなことを毎日行って身体を壊さないように、今回は「腸」について考えていこうと思います。

たとえば、上記のようにお酒が大好きで毎日のように飲んでいるという方もいらっしゃると思います。疲れを癒やすにはお酒!...これって誰しもが考えついてしまうことですよね。でもそのような生活を続けていったとしたら身体の健康は段々と害されてしまうのです。やはり挙げられるのは大腸がんでしょう。

たとえば男性の方であれば、アルコールの摂取量が日本酒だと1日に1合以上の場合お酒を飲まない人と比べると大腸がんになる確率は1.4倍になり、2合以上にもなると2.1倍にもなってしまうのです。このアルコールの量はワインに例えるならばグラス2杯分と同じことになります。2杯なんて軽く毎日飲めてしまいそうですよね。ですがその誘惑に負けないことが自分の健康を守ることに繋がります。

そしてお酒と共に多いのがたばこではないでしょうか。たばこを吸っている方は男性も女性も大腸がんになる確率が1.4倍になります。私はヘビースモーカーではなく1日数本だから...と思っているそこのあなた。どんなに少なくても身体には絶対に悪影響を及ぼします。やめられるように努力したほうがよさそうです。

一番ダメなケースはお酒とたばこ両方の方でしょう。男性の場合1日にお酒を2合以上飲む方で、かつたばこも吸われる方ですと大腸がんになる確率が3倍にもなってしまうのです。俺じゃん!と思われた方、すぐにでもやめる方向へと自分を導いたほうがいいと思います。

大腸がんにならないためには1日に飲むお酒の量を必ず1合未満にすることです。そしてたばこも禁煙するように心がけましょう。久里浜で美容室、美容院をお探しの方へ

最近では電子タバコや禁煙のためのガムなどが販売されているので使ってみるといいかもしれませんね!